



私たちの生活が豊かになるにつれ、自然環境は悪くなる一方です。壊れいく自然環境を、EM(有用な微生物)で、地球環境をよみがえらせる活動をしていきたいとの思いで、NPO法人を設立しました。私たちはEMがもつ万能性でもって、「環境にやさしい社会」、「21世紀の本物づくり」に貢献していきます。EM技術協力にも積極的に応え、解決、困難な問題についてはEM研究機構よりご指導いただき対応してまいります。
2008年3月2日、南陽市えくぼプラザにて、山形県内外の環境活動を担っている有志40名が集い「NPO環境U-ネットやまがた」を結成しました。 正式に、7月18日にNPO法人としてスタートしました。
私たち法人として目指すべき道を「信・創造」としました。それは「信(まこと)の心であり、「創造(未来にむけて挑戦)する心」にあります。日本人としての「たくましさ・やさしさ」を心情としています。
私たちの住む地球は、微生物から誕生したと言われております。EMは「光合成細菌」「酵母菌」「乳酸菌」を主とした社会に役立つ善玉菌(有用な微生物群)のことであります。発見されたのは農学博士、比嘉照夫先生(名桜大学教授、琉球大学名誉教授、国際EM技術研究所所長)です。いまは世界150カ国にまで広がりを見せております。この有用な微生物を活用し、プール・河川・湖沼・排水路の浄化、畜産・トイレ・室内の悪臭除去、アメシロ防除や農薬や化学肥料を必要としない、安全な自然農法と環境づくりに大きな力を発揮します。EMは安全でローコスト、高品質の環境にやさしい微生物です。有明海や大阪道頓堀、お江戸日本橋川の浄化で活躍を見せております。県や市町村でも農業や環境政策にEM活用が広がってきております。私たちはボランティア精神で山形県内すみずみに広げる活動をしていきます。
比嘉照夫
41年12月28日沖縄県生まれ。琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。82年に同大学教授。07年には同大学名誉教授となり、同年4月より名桜大学教授及び国際EM技術研究所所長に就任。
「EM」を研究開発し、EMは農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分野で活用され、現在世界150ヵ国余りに普及されている。学校はもとより多数の自治体で積極的な活用が進められている。
事務所:〒992-0472 山形県南陽市宮内2861番地
TEL・FAX:0238-47-4888
理事長:五十嵐諒